午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円20銭台近辺で推移。タイの北西部の国境付近でタイ国軍とミャンマー軍との間で激しい戦闘があったもようと、ロイターが報じている。国境地帯を流れるサルウィン川の周辺での戦闘のもようだ



一方、東京株式市場は日経平均が22.27円安と前日終値近辺での方向感の無い値動きで推移している。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が1160円高で市場を下支えしているものの、キーエンス<6861>が1370円下落しており相場の重しとなっているようだ。また、海外の時間外取引で米テスラの株価が下落していることも、リスクセンチメントを低下させているもようだ。