東京外為市場でドル・円は1ドル=108円30銭台近辺で推移。ミャンマーのカレン民族同盟は、ミャンマー国軍の基地を占領したと、カレン民族同盟の報道官の発表として、ロイターが報じている。占領されたのは、タイとの国境付近の基地のもよう。



一方、東京株式市場は日経平均が79.23円安で午前の取引を終了した。ソフトバンクG<9984>が65円安、信越化学<4063>が360円安となるなど、指数に寄与度の高い銘柄が下落していることや、ファーストリテイリング<9983>が710円高と高値より若干上げ幅を縮小していることが、相場の重しとなっているようだ。