米国連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した2月FHFA住宅価格指数は前月比+0.9%となった。伸びは予想外に1月+1.0%から鈍化。



一方で、同時刻に発表された2月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+11.94%。伸びは1月+11.12%から予想以上に拡大し、2014年3月来で最大となった。

米国債相場は軟調に推移。10年債利回りは1.57%から1.59%まで上昇しドル買いが優勢となった。ドル・円は108円22銭から108円37銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.2090ドルから1.2079ドルまで下落した。



【経済指標】

・米・2月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+11.94%(予想:+11.8%、1月:+11.12%←+11.1%)

・米・2月FHFA住宅価格指数:前月比+0.9%(予想:+1.0%、1月:+1.0%)