29日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動き。108円半ばでやや弱含んだ後、小幅に戻した。米10年債利回りは連邦公開市場委員会(FOMC)を受け低下したが、下げ一服でドル売りも弱まった。一方、バイデン米大統領は議会演説で増税に関する考え方などを述べたが、反応は限定的。





ここまでの取引レンジは、ドル・円が108円44銭から108円64銭、ユーロ・円は131円60銭から131円80銭、ユーロ・ドルは1.2123ドルから1.2150ドル。



【経済指標】

・NZ・3月貿易収支:+0.33億NZドル(2月:+1.81億NZドル)



【要人発言】

・バイデン米大統領

「子供の税控除の2025年まで延長、最低賃金時給15ドルの可決を議会に要請」

「米国の企業と1%の富裕層が公正な負担をする時だ」

「中産階級の税負担を増やす考えはない」