午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円80銭台で推移。中国の国家統計局が午前に発表した中国4月の製造業PMIは前月比-0.8ポイントの51.1となった。市場予想の51.7を下回った。



一方、東京株式市場は日経平均が120.79円安と小幅安の横ばいの値動きで推移している。トヨタ<7203>やソニーG<6758>など輸出関連株の一角が下落し、相場の重しとなっているが、半導体関連銘柄が強含みしており、相場を下支えしているようだ。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が180円安と安値より下げ幅を縮小したこともプラスに作用しているもようだ。