3日の東京外為市場でドル・円はじり高。日本や中国など主要市場の休場でリスク要因が短期的に後退し、朝方に109円28を付けた後は円売り主導の展開に。ドルは心理的節目の110円が視野に入り伸び悩む場面もあったが、夕方にかけて109円68銭まで値を上げた。



・ユーロ・円は131円44銭から132円04銭まで上昇した。

・ユーロ・ドルは1.2013ドルから1.2042ドルまで値を上げた。



・17時時点:ドル・円109円60-70銭、ユーロ・円131円90-00銭

・日経平均株価:休場



【経済指標】

・独・3月小売売上高:前月比+7.7%(予想:+3.3%、2月:+2.7%←+1.2%)

・独・4月製造業PMI改定値:66.2(予想:66.4、速報値:66.4)

・ユーロ圏・4月製造業PMI改定値:62.9(予想:63.3、速報値:63.3)



【要人発言】

・デギンドス欧州中銀(ECB)副総裁

「ワクチンの普及で経済が加速すれば、緊急緩和措置の段階的解除に着手できる」