5日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、109円40銭付近に浮上した。米10年債利回りが前日の低下から持ち直すなか、ドル売りを修正する地合いに。ドルが欧州や資源国の通貨に対して上昇し、その影響でクロス円は値を下げている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円が109円19銭から109円41銭、ユーロ・円は131円29銭から131円46銭、ユーロ・ドルは1.2008ドルから1.2022ドル。