大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6423円(前日日中取引終値↓8円)



・想定レンジ:上限6448円-下限6418円



11日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落しそうだ。前日の海外市場で、金の価格決定要因として注目される米長期金利が底堅い動きとなり、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識され、金先物はナイトセッションで軟調な動きとなった。金先物は昨日まで3日間の日中取引で245円上昇していることもあり、今日の金先物は利益確定売りが優勢の展開となりそうだ。