日経平均は614円安(14時45分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、7&iHD<3382>、花王<4452>、丸井G<8252>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、情報・通信業、精密機器、サービス業、鉱業、電気機器が値下がり率上位、パルプ・紙、ゴム製品、銀行業、その他金融業、食料品が値上がり率上位となっている。



日経平均は本日の安値圏で推移している。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)はここまで372円程度。発表が続く企業決算への関心が引き続き大きい。今日は取引終了後に、住友化<4005>、住友電<5802>、カシオ<6952>、日立造<7004>、IHI<7013>、スズキ<7269>、ニコン<7731>、大日印<7912>、オリックス<8591>、菱地所<8802>、スクエニHD<9684>、INPEX<1605>、マクドナルド<2702>、楽天グループ<4755>、昭電工<4004>などが決算発表を予定している。また、米国では今晩、4月の卸売物価指数(PPI)が発表され、ウォルト・ディズニーなどが1-3月期決算を発表する予定。