14日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。日経平均株価の急反発でリスク選好ムードが広がり、円売りが主要通貨を押し上げた。上海総合指数などアジア株高も円売りを支援。一方、米10年債利回りの上昇は一服しており、ドル買いは後退しつつある。





ここまでの取引レンジは、ドル・円が109円42銭から109円66銭、ユーロ・円は132円19銭から132円44銭、ユーロ・ドルは1.2071ドルから1.2085ドル。



【経済指標】

・日・4月マネーストックM3:前年比+7.8%(予想:+7.9%、3月:+8.0%)