14日午後の東京市場でドル・円は109円50銭台と、動意の薄い値動き。米10年債利回りの低下基調で、ドル売りに振れやすい地合いが続く。今晩の米株高観測も、ドル売りを支援。その影響で主要通貨はドルに対してやや値を上げ、クロス円は底堅く推移する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円が109円42銭から109円66銭、ユーロ・円は132円19銭から132円44銭、ユーロ・ドルは1.2071ドルから1.2088ドル。