14日午後の東京市場でドル・円は弱含み、109円30銭台に値を下げた。米インフレ懸念を背景としたドル買いを修正する動きで、ドルは主要通貨に対して下落。ユーロ・ドルは1.21ドル台を回復し、ドル・円を下押し。ただ、クロス円は底堅く、ドル・円をサポートする。





ここまでの取引レンジは、ドル・円が109円33銭から109円66銭、ユーロ・円は132円19銭から132円49銭、ユーロ・ドルは1.2071ドルから1.2112ドル。