午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円80銭台で推移。米バイデン政権は、ロシアとドイツを結ぶパイプラインを経営するノルドストリーム2に対する制裁を見送りするもようとロイターが報じている。同時に、ノルドストリーム2のCEOに対しての制裁も見送りとなるもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が505.62円安と寄り付きから下げ幅を拡大している。米国市場が下落したことや、日経225先物のナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ、反落での推移が続いている。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が2560円安、ソフトバンクG<9984>が252円安となり、相場への下押し圧力となっているようだ。