19日午前の東京市場でドル・円は、109円近辺で推移。日経平均の下げ幅はさらに縮小しており、株安を警戒したリスク回避的なドル売り・円買いは縮小。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円が108円83銭から109円05銭、ユーロ・円は133円05銭から133円32銭で推移、ユーロ・ドルは1.2221ドルから1.2233ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値65.35ドル 安値65.06ドル 直近65.11ドル



【売買要因】

・米国のインフレ進行懸念は後退

・日米の経済成長率格差

・米国の大規模金融緩和策は長期間維持される見込み