NY外為市場では金利先高感を受けたドル買いが再燃した。ドル・円は108円57銭の安値から109円24銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.2240ドルから1.2174ドルまで下落した。



米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した4月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、緩和縮小の協議が今後開始されるとの見方が強まり、米国債相場は下落。10年債利回りは1.62%まで低下後、1.68%まで上昇した。