大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6575円(前日日中取引終値↑13円)



・推移レンジ:高値6593円-安値6548円



20日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は上昇した。FOMCの議事要旨を手掛かりに、金の価格決定要因として注目される米長期金利が昨日の海外市場で一時上昇し、金先物は朝方は下げる場面があった。しかし、今日は米長期金利が反落し、金利のつかない資産である金の投資妙味が高まるとの見方から金が買われやすくなり、金先物は次第に買いが優勢となり、堅調な相場展開となった。