大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6555円(前日日中取引終値↓20円)



・推移レンジ:高値6568円-安値6545円



21日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落した。金の価格決定要因として注目される米長期金利が昨日低下した後、今日は下げ止まり、底堅く推移したことから、金利のつかない資産である金の投資妙味の後退が意識され、金が売られやすい地合いとなった。また、東京株式市場で日経平均が堅調だったことから安全資産とされる金に資金が向かいにくく、今日の金先物は終日、昨日の日中取引終値を下回って推移した。