24日午前の東京市場でドル・円は、108円90銭台で推移。日経平均は220円高で推移しており、株高持続を意識してリスク回避的なドル売り・円買いは抑制されているようだ。日経平均の上げ幅が拡大した場合、ドルは底堅い動きを保つ可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円が108円90銭から109円00銭、ユーロ・円は132円61銭から132円76銭で推移、ユーロ・ドルは1.2173ドルから1.2186ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値63.88ドル 安値63.63ドル 直近63.74ドル



【売買要因】

・米国のインフレ進行懸念は後退

・日米の経済成長率格差

・米国の大規模金融緩和策は長期間維持される見込み