午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円70銭台で推移。麻生財務相は、午前の閣議後の会見で、政府系金融機関による実質・無担保、無利子の申請期限について、6月末の期限を、当面は年末まで延長すると、表明したとロイターが報じている。



一方、日経平均は164.94円高と10時以降は、高値圏でのもみ合いでの推移が続いている。指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>やファーストリテイリング<9983>が寄り付き付近より上げ幅を拡大していることが、相場を下支えしているようだ。