25日のニューヨーク午後の外為市場で、ドル・円は108円75銭まで下落している。米財務省が実施した2年債入札の結果が順調だったことを受けて、米10年債利回りが1.56%台に低下しており、ドル売りが優勢になっている。



 ユーロ・ドルは1.2250ドルに反発し、ユーロ・円は133円20銭台で推移している。



 ポンド・ドルは1.4161ドルに反発。ドル・スイスフランは0.8950フラン台に下落している。