25日のニューヨーク午後の外為市場でドル・円は、108円71銭まで下落している。米財務省が実施した2年債入札の結果が順調だったことを受けて、米10年債利回りが一時1.55%台まで低下しており、ドル売りが優勢になっている。



 ユーロ・ドルは1.2257ドルまで反発し、ユーロ・円は133円17銭まで下落している。



 ポンド・ドルは1.4140ドル台でもみ合い。ドル・スイスフランは0.8951フランまで下落している。