26日午前の東京市場でドル・円は、108円70銭台で推移。日経平均は45円高で午前の取引を終えた。上げ幅は縮小したが、株価動向を意識した為替取引は増えていないようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円が108円72銭から108円83銭、ユーロ・円は133円14銭から133円32銭で推移、ユーロ・ドルは1.2242ドルから1.2257ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値66.06ドル 安値65.85ドル 直近65.89ドル



【売買要因】

・米国のインフレ進行懸念は後退

・日米の経済成長率格差

・米国の大規模金融緩和策は長期間維持される見込み