大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6673円(前日日中取引終値↑20円)



・推移レンジ:高値6679円-安値6643円



27日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は上昇した。東京株式市場で日経平均が軟調で、安全資産とされる金の需要が継続し、今日の金先物は買いが優勢となった。ただ、金の価格決定要因として注目される米長期金利が底堅く推移し、金利のつかない資産である金の投資妙味が後退するとの見方から、金先物は売りに押されて下げる場面もあった。