午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円90銭台で推移。8時50分に発表された4月の鉱工業生産指数が前月比+2.5%と市場予想の+4.1%を下回った。予測調査では、5月は-1.7%、6月は+5.0%。



一方、東京株式市場は日経平均が89.88円と安値より下げ幅を縮小してきた。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が500円高と、安値より1000円近く切り返してプラスに転じていることが相場を下支えしているようだ。