大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6690円(前日日中取引終値↓50円)



・想定レンジ:上限6740円-下限6660円



2日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落しそうだ。金の価格決定要因として注目される米長期金利が昨日の海外市場で一時上昇し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から、ナイトセッションで金先物は下落した。また、金先物は昨日まで日中取引で5日続伸し、この間178円上昇しており、利益確定売りも出やすくなっており、今日の金先物は売りが優勢となりそうだ。