3日のマザーズ先物は前日比9.0pt高の1138.0ptとなった。なお、高値は1139.0pt、安値は1122.0pt、取引高は3238枚。本日のマザーズ先物は、米国市場でナスダックがマイナス圏からプラスに転じたことやナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ反発でスタートした。現物株の寄り付き後は、メルカリ<4385>やBASE<4477>など時価総額上位の銘柄が下落したことが相場の重しとなり、マザーズ先物も一時は、7.0pt安まで値を下げる場面があった。その後、下落していた時価総額上位の銘柄が値を戻したことや、売買代金上位のPアンチエイジ<4934>も徐々に上げ幅を拡大して相場を下支えし、マザーズ先物はプラスに転じ、堅調な値動きでの推移となり、本日の高値圏で取引を終了した。日足チャートでは陽線で25日線を回復する底堅い値動きとなった。