3日の東京外為市場でドル・円は小じっかり。早朝の取引で109円55銭を付けた後、日経平均株価の堅調地合いを受けた円売りでドルは上昇基調に振れた。その後は円売りが抑制されドルは伸び悩む場面もあったが、夕方にかけて109円82銭まで値を上げた。



・ユーロ・円は133円76銭から133円92銭まで上昇した。

・ユーロ・ドルは1.2214ドルから1.2183ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円109円80-90銭、ユーロ・円133円70-80銭

・日経平均株価:始値28,890.39円、高値29,157.16円、安値28,879.15円、終値29,058.11円(前日比111.97円高)



【経済指標】

・豪・4月貿易収支:+82.50豪ドル(予想:+82.50豪ドル、3月:+57.94億豪ドル←+55.74億豪ドル)

・中・5月財新サービス業PMI:55.1(予想:56.2、4月:56.3)

・独・5月サービス業PMI改定値:52.8(予想:52.8、速報値:52.8)

・ユーロ圏・5月サービス業PMI改定値:55.2(予想:55.1、速報値:55.1)



【要人発言】

・アルトマイヤー独経済相

「ドイツのGDPは今年4%まで高めることができる見通し」

「莫大な支援の段階的廃止について責任をもって計画しなければならない」

・中国商務省

「中国の上半期の輸出は良いモメンタムを維持できると予測」

「米中は生産者と消費者のために特定の問題を相互に解決することに努める」