午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=110円20銭台で推移。米国家安全保障会議(NSC)は、政府機関に対して汚職対策の強化、責任追及などの提言のとりまとめを指示したとロイターが報じている。バイデン米大統領は、汚職は国家の安全保障リスク、との見方を示したもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が110.91円安と後場に入り横ばいの値動きが継続している。後場に入り自動車株が上げ幅を拡大し相場を下支えしているようだ。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>も前日終値近辺まで値を戻しており、相場を下支えしているようだ。