4日のマザーズ先物は前日比21.0pt安の1117.0ptとなった。なお、高値は1137.0pt、安値は1115.0pt、取引高は2908枚。本日のマザーズ先物は、米ナスダックやナイトセッションが下落した流れを受けて反落でスタートした。現物株の寄り付き後は、メルカリ<4385>やBASE<4477>などの時価総額上位の銘柄が下落してスタートしたことが相場の重しとなり、マザーズ先物も下げ幅を拡大し軟調な値動きでの推移となった。後場に入り、売買代金1位であるPアンチエイジ<4934>が下げ幅を拡大したことも上値を抑え、マザーズ先物は一段と下げ幅を拡大し、反落して本日の取引を終了した。日足チャートでは、昨日に回復した25日線を割り込みし陰線で引けており、5日線の重さが意識される展開となった。