日本時間7日午後9時以降のニューヨーク市場でドル・円は、109円36銭から109円19銭まで下落後、109円30銭付近で推移している。米連邦準備制度理事会(FRB)は緩和縮小を急がないとの見方によるドル売り先行後、買い戻しやユーロ・円の上昇に連れ高しているとみられる。



 ユーロ・ドルは1.2160ドルから1.2194ドルまで上昇。ユーロ・円は132円89銭まで下落後、133円26銭まで上昇している。



 ポンド・ドルは1.4162ドルまで下落後、1.4185ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.8997フランから0.8972フランまで下落している。