大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6676円(前日日中取引終値↑47円)



・推移レンジ:高値6695円-安値6668円



8日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は上昇した。先週末に低下した米長期金利が、昨日に続き今日も落ち着いた動きだったことから、金利のつかない資産である金の投資妙味が増すとの見方が継続し、金に資金が向かいやすかった。また、金の代替投資先とされてきたビットコインなど暗号資産(仮想通貨)が下落し、金の見直しにつながり、こうした動きを映し、今日の金先物は買い優勢の展開となった。