9日のマザーズ先物は前日比11.0pt高の1176.0ptとなった。なお、高値は1176.0pt、安値は1154.0pt、取引高は7890枚。本日のマザーズ先物は、米ナスダックは上昇したものの、ナイトセッションが小幅安となる流れを引き継ぎ横ばいでスタートした。現物株の寄り付き後は、メルカリ<4385>など時価総額上位の一角が下落となり、マザーズ先物は下落に転じ、一時は11.0pt安まで値を下げる場面があった。しかし、下落していたBASE<4477>など時価総額上位銘柄が上昇に転じ相場を押し上げ、マザーズ先物もプラス圏上昇となり堅調な値動きでの推移となった。また、Pアンチエイジ<4934>やマネーフォワード<3994>など時価総額上位銘柄が売買代金を伴い上昇したことも寄与し、マザーズ先物は続伸で本日の取引を終了した。日足チャートでは、利食い売りをこなし、75日線付近まで上昇しており、底堅い値動きの継続となった。