14日午後の東京市場でドル・円は109円70銭台と、底堅い値動きが続く。日経平均株価が前週末比200円超高と上げ幅を拡大し、29000円台に浮上。それを受けた円売りで、主要通貨は対円で下げづらい。一方、米10年債利回りは持ち直し、ドル売りは仕掛けづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円63銭から109円83銭、ユーロ・円は132円72銭から132円92銭、ユーロ・ドルは1.2098ドルから1.2112ドル。