17日午前の東京市場でドル・円は、110円60銭台で推移。日経平均は384円安で推移しており、下げ幅拡大を警戒してリスク選好的なドル買い・円売りは引き続き抑制されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円61銭から110円82銭、ユーロ・円は132円67銭から132円88銭で推移、ユーロ・ドルは1.1984ドルから1.2004ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値71.70ドル 安値71.33ドル 直近71.43ドル



【売買要因】

・米インフレ上昇は一時的との見方

・米国の大規模増税は回避される可能性

・米雇用関連指標の改善傾向は変わらず