18日午後の東京市場でドル・円は110円20銭台と、底堅い値動きが続く。米10年債利回りは小幅に持ち直し、ドル売りは後退。一方、ユーロ・円などクロス円は下げ渋り、ドル・円をサポートする。ただ、日経平均株価はマイナスで推移し、円売りは抑制されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円15銭から110円33銭、ユーロ・円は131円21銭から131円43銭、ユーロ・ドルは1.1905ドルから1.1915ドル。