21日午前の東京市場でドル・円は、110円06銭近辺で推移。日経平均は節目の28000円を一時下回っており、下げ幅は一段と拡大。リスク選好的な為替取引は縮小しており、クロス円取引に絡んだドル売り・円買いも観測されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円05銭から110円28銭、ユーロ・円は130円56銭から130円91銭で推移、ユーロ・ドルは1.1857ドルから1.1877ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値71.96ドル 安値71.48ドル 直近71.83ドル



【売買要因】

・米インフレ上昇は一時的との見方

・米国の長短金利差は縮小

・世界経済正常化への期待持続