21日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円07銭から110円33銭まで上昇して引けた。

ブラード・セントルイス連銀総裁やカプラン・ダラス連銀総裁のタカ派発言を受けて、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。




ユーロ・ドルは1.1884ドルから1.1921ドルまで上昇して、引けた。


  


ユーロ・円は130円89銭から131円41銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。


  


ポンド・ドルは1.3868ドルから1.3934ドルまで上昇した。
英国中銀が今週予定している金融政策決定会合で、金融政策委員会(MPC)メンバーでチーフエコノミスト、タカ派のホールデン委員が辞任前最後の会合で、タカ派色を強めるとの見方がポンド買いに繋がった。




ドル・スイスは0.9217フランから0.9176フランまで下落した。



 
[経済指標]
・米・5月シカゴ連銀全米活動指数:0.29(予想:0.88、4月:-0.09←0.24)