NY外為市場でドル・円は110円70銭から110円90銭まで上昇も、心理的節目である111円手前で伸び悩んでいる。米5年債入札を控えた長期金利の上昇に伴うドル買いが継続も、米株が伸び悩みリスク選好の円売りが後退。ユーロ・円は132円32銭から132円60銭のレンジで上下に振れた。



10年債利回りは1.47%から1.49%まで上昇も、1.5%を割り込んだ水準での推移を継続。ダウ平均株価は17ドル安となった。