28日午前の東京市場でドル・円は110円70銭台で推移。日経平均は小幅安で推移しているが、反転の可能性は残されており、リスク回避的な円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円76銭から110円85銭、ユーロ・円は132円18銭から132円35銭で推移、ユーロ・ドルは1.1933ドルから1.1942ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値74.18ドル 安値73.98ドル 直近74.15ドル



【売買要因】

・米インフレ上昇は一時的との見方

・2022年後半に米利上げ開始との見方

・米国のインフラ投資計画への期待