30日のマザーズ先物は前日比4.0pt高の1193.0ptとなった。なお、高値は1196.0pt、安値は1187.0pt、取引高は2061枚。本日のマザーズ先物は、ナイトセッションは横ばいで終了したものの米ナスダックが最高値を更新した流れを引き継ぎ、続伸でスタートした。現物株の寄り付き後は、BASE<4477>やメルカリ<4385>など時価総額上位の銘柄が下落し相場の重しとなるが、JMDC<4483>など時価総額上位の一角が堅調に推移して相場を下支えし、マザーズ先物は、前日終値付近を行き来する方向感の無い値動きでの推移となった。なお、下落していた時価総額上位のフリー<4478>やプレミアアンチエイジング<4934>がプラスに転じ徐々に上げ幅を拡大したことが相場を押し上げ、マザーズ先物は大引けでは、小幅続伸で本日の取引を終了した。日足チャートでは、陽線で4日続伸となる底堅い値動きとなった。