2日午前の東京市場でドル・円はじり高となり、111円半ばで小幅に値を上げた。今晩発表の米雇用統計で労働市場の改善が期待され、ドル買いが継続。一方、日経平均株価は前日終値を上回って推移し、日本株高を好感した円売りが観測されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円51銭から111円66銭、ユーロ・円は132円10銭から132円23銭、ユーロ・ドルは1.1841ドルから1.1853ドル。



【経済指標】

・日・6月マネタリーベース:前年比+19.1%(5月:+22.4%)