5日午前の東京市場でドル・円は111円10銭台で推移。日経平均はさえない動きとなっているが、米国の雇用情勢は改善しており、リスク回避的なドル売り・円買いがさらに拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円98銭から111円19銭、ユーロ・円は131円66銭から131円85銭で推移、ユーロ・ドルは1.1854ドルから1.1870ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値75.35ドル 安値74.86ドル 直近74.99ドル



【売買要因】

・米インフレ上昇は一時的との見方

・米量的緩和策の早期縮小観測は後退

・米国のインフラ投資計画への期待