5日午後の東京市場でドル・円は失速し、111円付近に値を下げた。欧州勢は前週末に発表された米雇用統計の内容を消化する動きで、早期引き締め観測の後退によりドル売りを進めているもよう。一方、クロス円は強弱があるが、おおむね底堅く推移する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円98銭から111円19銭、ユーロ・円は131円65銭から131円86銭、ユーロ・ドルは1.1851ドルから1.1870ドル。