大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6387円(前日日中取引終値↓44円)



・想定レンジ:上限6420円-下限6340円



7日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落しそうだ。昨日の海外市場で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが底堅い動きとなり、ドルの代替投資先とされる金が売られやすくなっている。一方、米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力が意識されるが、金先物は7月に入って昨日までの4営業日の日中取引で200円近く上昇しており、今日の金先物は底堅いドル相場を手掛かりとした短期的な利益確定売りが優勢となりそうだ。