7日午前の東京市場でドル・円は110円40銭台で推移。日経平均は295円安で推移し、株安は継続。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。日中は中国本土株式の動向が手掛かり材料になるとの見方が多い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円40銭から110円67銭、ユーロ・円は130円50銭から130円83銭で推移、ユーロ・ドルは1.1816ドルから1.1825ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値73.85ドル 安値73.54ドル 直近73.75ドル



【売買要因】

・米インフレ上昇は一時的との見方

・米量的緩和策の早期縮小観測は後退

・欧米諸国の景気回復ペースは鈍化との見方