東京外為市場でドル・円は1ドル=110円50銭近辺で推移。中国人民銀行(中銀)は、北京市、金融当局との共同声明で、金融機関と決済機関は、直接、間接を問わず、仮想通貨関連サービスを提供すべきではないとの警告を表明したとロイターが報じている。



一方、東京株式市場は、寄り付き付近より下げ幅を縮小し、日経平均は、279.39円安で午前の取引を終了した。サムスンの好決算を受けて、半導体関連株の一角が強含みしていることや、ファーストリテイリング<9983>やソフトバンクG<9984>など指数に寄与度の高い銘柄が下げ幅を縮小したことが相場を下支えしているようだ。