大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6363円(前日日中取引終値↓10円)



・想定レンジ:上限6420円-下限6340円



9日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇しそうだ。昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識されやすくなっている。また、ドル相場の下落でドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすく、さらに、昨日の米市場で株価が下落したことで安全資産としての金が買われやすい地合いとなっている。こうした動きを映し、今日の金先物は買いが優勢の展開となりそうだ。