9日午後の東京市場でドル・円は109円90銭付近と、変わらずの値動き。株式や原油の不安定な相場を背景とした安全通貨買いは一服し、足元は様子見ムードが広がる。一方で、米10年債利回りは低水準ながらも持ち直しており、ドル買い方向に振れやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円70銭から109円94銭、ユーロ・円は129円91銭から130円19銭、ユーロ・ドルは1.1835ドルから1.1850ドル。