13日のマザーズ先物は前日比6.0pt安の1163.0ptとなった。なお、高値は1176.0pt、安値は1159.0pt、取引高は1586枚。本日のマザーズ先物は、米国市場が上昇したものの、ナイトセッションが小幅高となる流れを受けて、横ばいでスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のメルカリ<4385>やプレミアアンチエイジング<4934>が、強含みしたことが相場を押し上げし、マザーズ先物は一時、7.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、時価総額上位のBASE<4477>やJMDC<4483>が下げ幅を拡大したことが相場の重しとなり、マザーズ先物はマイナスに転じて軟調な値動きでの推移となった。日足チャートでは、上髭で25日線を割り込みしたものの、5日線を維持しており、小反落ながら底堅い値動きでとなったもようだ。なお、出来高は7月6日以来の低調な商いとなった。