13日の東京外為市場でドル・円は小じっかり。米株式先物の上げ渋りでリスク選好的な円売りは後退し、朝方の取引で110円29銭まで失速した。ただ、米10年債利回りが上昇基調に振れたことでドル買いは継続し、午後に110円45銭まで値を切り上げた。



・ユーロ・円は131円09銭から130円80銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1875ドルから1.1853ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円110円30-40銭、ユーロ・円130円80-90銭

・日経平均株価:始値28,713.82円、高値28,852.31円、安値28,699.04円、終値28,718.24円(前日比149.22円高)



【経済指標】

・中・6月輸出:前年比+32.2%(予想:+23.0%、5月:+27.9%)

・中・6月輸入:前年比+36.7%(予想:+29.5%、5月:+51.1%)

・独・6月消費者物価指数改定値:前年比+2.3%(予想:+2.3%、速報値:+2.3%)



【要人発言】

・元中国人民銀行調査統計局長

「預金準備率引き下げ、米金融政策の将来的なシフトに対応する政策余地の確保可能」